生活習慣病対策〜成長ホルモンがはメタボの救世主!?

成長ホルモンが体脂肪を分解してなくしてくれるなら、もしかして食事制限したり、脂肪を燃やす為に有酸素運動しなくてもいいのかな!?

そんな都合の良い話はなかなか眉唾ものだけれど、
生活習慣病になりやすい忙しい現代生活を送っている人に嬉しい話だよね(笑)

でも確かに
「成長ホルモンが分泌されると新陳代謝が良くなるよ」
ってのはよく聞く話よね。
新陳代謝が良くなれば、体脂肪も溜まりにくいとは思うんだけどね。
体脂肪が溜まりにくければ生活習慣病対策になるよね。

実際、成長ホルモンが分泌されない病気の人は、体脂肪が増えやすくて太りやすいんだって。その成長ホルモンが分泌されない症状の人に成長ホルモンを投与すると体脂肪が減るという結果が出ているんだよね。

成長ホルモンが分泌されると体脂肪を分解してくれるんだね。
やっぱり成長ホルモンは生活習慣病の救世主なのだ。


ところで成長ホルモンってどこから分泌されるか知ってる?
成長ホルモンは脳下垂体というところから分泌されるんだよ。



人が眠っている睡眠中に成長ホルモンがたくさん分泌されるのは有名でしょ。
眠っている以外でも一日のうちに何度か成長ホルモンが分泌されているんだって。
成長ホルモンは一度分泌が始まると15分程で最高量に達して、そのあと約一時間かけて元に戻るのね、このサイクルを一日に何度か繰り返すんだって。

それで加齢とともに、成長ホルモンの分泌回数も一度に出る分泌量もだんだん減っていくわけだよね。そして体脂肪も増えやすく老化も進んじゃうのね。

アメリカじゃ手っ取り早く成長ホルモンを注射することができるんだけど、価格が一回20万円近くして何度も注射しないといけないんだって。成長ホルモンを注射するなら結局200万円は必要らしいよ。

そんなときの救世主が先日ブログで紹介したセレブも御用達の加圧なんだね。
加圧すると成長ホルモンが分泌が300倍まで増える人もいるってんだから驚きよね!
posted by ホクレアン at 19:13 | Comment(0) | 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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