体脂肪が多いとなんで糖尿病なるのか!?

仕事が忙しく、食生活が乱れ、運動する時間もなく、お腹にうっすら乗ってきた皮下脂肪が気になってる人もすごく多いんじゃないかな?

過剰に体脂肪が増えると、体型が崩れて見た目が悪くなるだけじゃなく、あなたの健康を脅かす存在になるのが一番の問題よ。

脂肪が増えると、生活習慣病の危険がすぐそこまでやってきているのよ。
生活習慣病で有名なのは糖尿病ね。そして脳血管障害に虚血性心疾患などの恐ろしい生活習慣病の入口に立ったって状況なのよ。

糖尿病などの自分の体の危険を感じたら、脂肪の事をもっと知っておきたいわよね。
そもそも脂肪っていったい何者なの?なんで糖尿病になるのよ!?


糖尿病になる仕組みを紐解いてみよう。
脂肪組織って、より細かく分けると脂肪細胞でできているんだって。
それで脂肪細胞はホルモンの一種である”レプチン”を分泌することが分かったのね。
だから体脂肪は内分泌器官なのね。

ホルモンの種類も色々あって、良いホルモンと悪いホルモンとあるのよ。
良いホルモンとしては、この”レプチン”や”アディポネクチン”などがあってね。
”レプチン”は中性脂肪が蓄積されてくると脂肪を分解させようという効果があるの。
レプチンっていいヤツでしょ〜^^

”アディポネクチン”は肝臓などの脂肪酸の代謝を良くしたり、インスリンの糖の取り込みを助けてくれる良いホルモンなのね。まるで糖尿病の味方ね。


逆に悪いホルモンは、”レジスチン”といって、なんとインスリンの邪魔をするの。
インスリンの働きを邪魔するってことは糖尿病の敵なのよね!
せっかくインスリンが血糖値を下げようと頑張っている所に、レジスチンがやってきて血糖が下がらないようにしちゃうの(怒)これじゃ、糖尿病になっちゃうじゃないのっ!!

こういう状況をインスリン抵抗性って呼ばれているのよね。
レジスチンのせいで血糖が下がらなくなっちゃうのが恐ろしい生活習慣病の二型糖尿病の初期の状態なわけだよね(恐)

脂肪細胞から分泌された悪いホルモンのせいで糖尿病になっちゃうんだ。
ってことは、やっぱり「脂肪が糖尿病の原因の一つ」になるんだね(怖)
posted by ホクレアン at 18:53 | Comment(0) | 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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